資料補佐室
  巡洋艦 最  上
本誌の作図・文を担当されました、岡本好司氏のご提供によります。

4.艦 橋



5.機銃甲板の手摺に関して
煙突周囲にある機銃甲板は新造時、重巡時代は25ミリ連装機銃でしたが手摺の一段目が折りたたみになっている。
本誌では大きく拡大した図にしたがヒンジの部分が見えにくいので拡大したものを出しました。
航空巡洋艦では三連装となり重巡時代に比べて手摺の高さが低くなり鎖ではなく角パイプを使っている。
手摺の周囲は太いロープで囲ってあり緊迫感が漂っている。本誌ページ6465参照

6.九四式方位盤照準装置は資料の少ない点で随分迷いがありました。
   最終的な判断として今回誌上で発表したスタイルが改装後に搭載されていたのではとの判断に至りました。



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